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    人生講座

    • 2009.05.16 Saturday
    • 15:45
     
    昨日、堆肥のことを書きましたが
    http://reia-fun.jugem.jp/?eid=100

    その堆肥を広める活動をされているT先生が主催する「人生講座」

    お誘いを受けました。


    この「人生講座」は福岡から菅原信一郎先生をお招きして、月に1回催される講座だそうです。

    菅原先生・・・・・・
    倫理創始者・丸山敏雄の直弟子で現在生存されているうちのお二人のうちのおひとり。
    菅原道真の直系の子孫でもあります。


    内容をチラッとお伺いしたのですが、なんだかとても自分の心に響きそうで、ぜひお伺いしたい!!と思ったのですが

    小学校の役員会と重なってしまったので、懇親会にのみ参加させていただきました。


    そして初めてお会いした菅原先生はとても優しくステキな紳士で、なんだか、お顔を見るだけでもありがた〜い感じがする方。

    お話するトーンもとても心地よく、初めて会った私にも、とても親切にお話してくださいました。


    昔からある、あたりまえの人生を生きていくための格言・・それらを見過ごしていたことを
    改めて気づかせてくれるようなそんなお話をチラリチラリと語ってくださる。

    決して、おごらず、いばらず、凛としていらっしゃる。

    もう、いっぺんでファンになっちゃいましたよ!!!

    菅原先生の魅力は、そこにいる皆さんも充分にご存知のようでした。

    (あたりまえですよね!!私だけが懇親会のみ参加なんだもん・・・)

    菅原先生は「丸山敏雄の教えをただ伝えるのみ・・決して自分が偉いわけじゃないんですよ」とおっしゃられましたが、やはり、本当に偉い方は心がけが違うんだと思った次第でございます。

    来月はぜひぜひ!!ぜひ!「人生講座」のほうに参加したいと思います。

    T先生お誘いいただき、ありがとうございました!

    毎月、主催をしてこうやって人を集めてお世話をされている。すばらしいです!!

    きっとこうやって人の輪・心の輪が広がっていくのでしょうね。



    私は、いつもお世話になっているBCSのI社長から、折に触れて「にんげんの生きる道」的なお話をお伺いすることがあります。

    若い頃にそんな話を聞いてもきっと、自分のココロに届かなかったと思いますが、

    人の親になり、山アリ谷ありの人生があってこそ、そんなお話がとてもありがたく

    正しく人として生きることが、自分自身にとっての「楽」であるという事身にしみて

    理解できてくるような気がします。



    そのI社長のお話をお伺いして、なぜかココロがホッとしたり、温かくなったり、

    同じように今回、菅原先生にお会いしたときも同じような感情に陥りました。


    I社長も前回から、菅原先生の講座を受講されて、感動しておられました。


    来月から私も参加させていただけるのがとても楽しみです。


    小学校の頃「道徳」ってありましたよね。

    親からも道徳的なことは事、細かに聞かされて、育ちましたが・・

    あたりまえの事を再確認しないと、振り返って自分が今、どんな気持ち、どんな態度で生活をしているか改めて考えてみないと。

    ふと忘れてしまいがちです。。。

    正しき行いと正しき心でいられれば、自分の心が幸福感に満ちてきますよね。

    他人から、どんな風に思われようと、どんな風に見られようと、自分の行いを正しく

    自分に正直に。そんな風に生きていきたいと思います。


    こんな事を書きながら、横では我が家の子供達が醜いケンカを繰り広げております。

    さて、どうやって諭せば良いのでしょうか・・・?

    正しく優しく。。あっやっぱりムリかもキィッ〜〜〜!!!

    これが、まさしく私にとっての修行ですかね・・・





    臓器移植法について

    • 2009.05.07 Thursday
    • 21:37
    JUGEMテーマ:社会の出来事
      昨日の夜である。テレビをパチリとつけたらやっていたニュース

    「臓器移植法」について。
    施行から12年間を経た初の法改正。

    14歳以下の子供の脳死臓器提供の可否。

    心臓に病気を持つ小さな子供が元気に生きる道は、臓器移植。

    日本での法案が可決されていないため、渡米して臓器移植を受け、元気に回復する子供もいれば、臓器提供者を待ちながら亡くなっていく子供達もいる。

    日本で、臓器移植法が可決されれば小さないのちたちは、日本で手術を受けることが可能である。

    けどです・・昨日見たニュース

    1歳半で脳死状態になり、8年間行きつづけている男の子がいるのです。

    しゃべることも、歩くことも出来ないけれど、彼は確かに生きているのです。

    身体は大きくなり、お母さんが声をかけると時々手を少しだけ動かすのです。

    用を足すときには足をふんばったように硬直させることもあるのです。

    お母さんはずっと男の子に寄り添って、世話をして話し掛けて・・

    お母さんは「この子は生きようとしている!」と話していました。

    涙が溢れました。

    通常は脳死と判定されてある一定の期間以内には亡くなることが多いそうなのですが

    8年も生きているという事はやはり彼の生命力なんだと私は思います。

    機械に生かされていると認識もあるのかもしれませんが、お母さんは一生懸命、お世話をして、そしてお母さんもまた彼によって生かされている。

    普通の子供と違うけれど、心で会話しているんだと思うんです。

    脳死を死とする判断基準ってとても難しいですね。

    心臓に病をかかえる子供を持つ親。脳死状態の子供を持つ親。

    どちらも親なんですよね。

    子供を持つ母親として、どちらの親御さんの気持ちもお察しいたします。

    とても難しい問題です。

    私なら・・なんて、気軽に意見を言えることではないように思います。

    今後この法案がどうなるのか。見守ることしか出来ないですね。


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